高圧ボンベ不要!イースト菌が自然の生物化学的プロセスで糖分を分解することでCO2が発生します。
■セットアップと作動〜
1・ リアクター本体からフタを外します。
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2・ リアクター本体内に付属のメディアとアクティーベーターを入れ、25℃の水道水(飼育水不可)1リットル加えます。
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3・ リアクター本体にしっかりとフタを取り付けてください。この際、Oリングで確実にシールされていることを確認してください。
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4・ フタの上部にあるホースアダプターに指を置き、2分間ゆっくりリアクターを振動させてください。
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5・ 炭酸ガス(Co2)が発生するまで24時間放置してください。
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6・ 約1カ月経過するか、炭酸ガス(Co2)が発生しなくなったら、新しいメディアとアクティベーターを使って反応を再開してください。
◆160リットルまでの水槽に対応します。
■設置と作動〜
1・ 炭酸ガス(Co2)拡散ポンプの出口についているベンチュリーと上を向いている(電源コードと同じ向き)炭酸ガス導入口を接続します。
2・ ポンプの底にある水流調整バルブが全開になっていることを確認します。
3・ 付属の炭酸ガス用シリコンチューブをベンチュリーの入口に接続します。
4・ ベンチュリーとシリコンチューブの付いた拡散ポンプを水槽に入れ、低床土の上、2.5cmの場所にセット
します。(そうすることにより、気泡の流れが邪魔されることなく水面に届きます。)
5・ リアクター本体の設置場所は問いませんが、安定した、安全な場所にセットしてください。暖かい環境で、炭酸 ガス(Co2)の発生は活発に行われますが、どんな場合でも過剰な熱、直射日光には晒さないでください。
6・ シリコンチューブの空いている片方の端を、リアクターのフタ上部にある、ホースアダプターに接続してください。
7・ ポンプのコードを電源に差し込み、コードにドリップループが付いていることを確認してください。
■注意点■
・作動初期時にリアクター内部が弱い真空状態となるため、拡散ポンプによってリアクターから水槽に送られてくる空気は少量で止まります。2〜3分経つとこの状態は止み、炭酸ガス(Co2)が発生されるまで、水槽への炭酸ガス (Co2)添加は行われません。発生するまでには約24時間掛かります。
・ 水草を植えてある水槽に炭酸ガス(Co2)を添加すると、水の硬度(溶解したミネラルの量を示す)に影響を与えます。ある種のミネラル(特に炭酸塩)の溶解力に変化をもたらします。
水草に対して適切な環境を維持するためには、水の硬度をGH(総硬度)で7〜15度、KH(炭酸塩硬度)で最低5度に保ってください。
GHとKHのレベルはレッドシーのGH・KHテストキットで計測を行ってください。又、硬度を上げるためには、レッドシーのGH/KH+をご使用してください。



























(みずほ/広島銀行)
